一時的にチェックをつけて、その人だけを印刷(※「年忌法要資料」画面の機能)

年忌案内・短冊・年回表を出す

「年忌法要資料」の画面で表示する過去帳データは、「実際の過去帳データではなく「検索・抽出した一時的なデータ」です。」

つまり、チェックをつけてもデータそのものは保存されません。

この機能を利用して、「検索した状態からも一時的に絞り込む」ということができます。

年忌法要資料で検索した状態で、右側の方にある「使っていない項目列」にて、チョンチョンとチェックをつけ、

ツールバーの「絞り込み検索」

その列を選んで検索


印刷

ということができます。
(画面を閉じ、再度「年忌法要資料」を開いたらチェックは消えています。)

使用例:「今日はこの人たちだけを印刷する」※地区名や年忌名・月の検索ではなく、特定の方たちだけを一覧表・宛名で印刷したい時。


補足:

檀家・門徒名簿の一覧表画面状態——–>チェックはその場でチョンチョン、、、とつけて、その場でそのままデータ保存されます。

「データ保存をせずに一時的にチェックをつけて、そのチェックをつけた人だけ絞り込むことはできないか?」

というご要望がございまして、「チェックは無理にしても、元データをさわらずに選択する」という「宛名書き」という画面を作ってあります。
(チェック方式ではなく、「右側に移す」という方法です。昔の沙羅では「その都度印刷」という機能です。)

過去帳一覧画面では、チェックをチョンチョン、、、とつけることが仕様上できません。
そのため、別にツールバーに「過去帳チェック入力」という画面を作り、そこではチョンチョン、、、とつけることができるようにしました。