サラケータイやシンサラスマホ版への不正アクセスについて『見つけ次第、通報する』、、、なんていう時代にならなければいいですね。
私は通報はいたしません、『通報はしないけれども不審なアカウントは拒絶』『正規ユーザー様以外のアクセスを拒絶』くらいしかできません、、、です。
そもそもアクセスされる方は限られています。(一般向けのサイトではありません。いざという時はログを追跡します。)
※それでも何ともならない時はサービス全体を中止させていただきます。
例:アカウントが1つなのに違うIPアドレスからアクセス⇒監視対象
例:短時間でのパスワード間違い⇒監視対象
※しかし、本当に世知辛い世の中になってきました。
私もボランティア活動(?)を続けるにはなんともシンドイので、ご利用される方は せめて年会費をお支払いいただけたらと思います。ぜひ宜しくお願いいたします。
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以下転載:
不正アクセス禁止法(正式名称:不正アクセス行為の禁止等に関する法律)は、コンピュータやネットワークのアクセス制御機能を破って不正に侵入する行為や、それに伴う準備行為を処罰する日本の法律です。
不正アクセス禁止法で禁止されている行為
不正アクセス禁止法では、他人のIDやパスワードの不正取得・利用、システムに存在する未修正のセキュリティホール(脆弱性)を突いた不正アクセス、不正アクセス行為の助長(方法を教えるなど)が禁止されています。
不正アクセス禁止法に抵触する恐れがある行為
不正アクセス行為
他人のID・パスワードを不正に利用してコンピューターやWebサービスなどにログインした時点で、その行為は「不正アクセス罪」に該当します。
他人のパスワードなどの不正取得
実際にログインするかどうかにかかわらず、他人のID・パスワードなどを不正に取得すると「不正取得罪」に問われます。例えば、従業員のID・パスワードを記録したリストを不正に閲覧したり、外部に持ち出したりする行為は不正取得にあたる可能性があるため、注意が必要です。
正当な理由がない認証情報伝達
他人の認証情報を、本来知る必要のない人へ伝える行為も不正アクセス禁止法に抵触します。正当な理由なく認証情報を伝達することは、不正アクセスを助長する行為として「不正助長罪」とみなされるからです。
不正アクセスのための認証情報保管
他人の認証情報を保管することも、不正アクセスに利用される恐れのある行為として禁止されています。他人の認証情報を知り得た経緯を問わず、その情報をメモなどに書き留めたり、USBメモリなどに保存したりすることによって、不正アクセスに使われる可能性があると考えられるからです。違反した場合には「不正保管罪」に問われます。
不正な認証情報の入力要求
情報管理者の承諾を得ることなく、認証情報の入力を求める行為も禁止されています。実在する企業名やサービス名をかたり、ユーザーIDやパスワードを窃取するフィッシングの手口は、不正な入力要求の典型です。違反した場合は「不正入力要求罪」に問われます。
不正アクセス禁止法に違反した場合の罰則
不正アクセス禁止法は、情報セキュリティの確保と個人情報の保護を目的とし、サイバー犯罪を防止するための重要な法律です。この法律は、不正アクセス行為およびその助長行為を防止するため、厳しい罰則を設けています。不正アクセス禁止法で禁止されている行為には、それぞれ次の罰則が科されます。
不正アクセス行為:3年以下の懲役または100万円以下の罰金
3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されます。
(たとえ犯罪と知らずに手助けした場合でも、30万円以下の罰金が科される可能性があります)


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