サイト内キーワード検索 

名簿や過去帳をCSVファイルに書き出す際の注意点【CSV出力】

PDF・CSV・XLS他形式への出力CSV形式で出力, 檀家名簿, 日付に変わる, 番地も住所上段へ

他ソフトにて利用するためにCSV出力を利用される方がおみえだと思いますが、宛名書き用途でしたら「CSV出力」ではなく「筆まめ出力」をお薦めします。

CSV出力の際にエクセル連動にする場合は、住所にご注意ください!

CSV出力での注意点:例えば、東京都港区六本木1-2-3という住所の方がいたとします。住所上段には「東京都港区六本木」で、住所下段に「1-2-3」と入力したとします。

これをCSV出力すると、1-2-3がエクセルで開くと2001年2月3日と「日付型」のように変換表示されてしまいます。

この場合は住所上段に「東京都港区六本木1-2-3(番地も住所上段に入れる)」と入力していただくか、住所下段に「1丁目2-3」(”丁目”などの全角漢字カナを1文字以上入れる)のいづれかで入力して下さい。

※オススメなのは番地も上段に入れる(下段にはマンション名など)がベストです。

※通常の沙羅利用だけであれば、1-2-3でも全然問題はありません。

※沙羅からの「エクセル自由設計」での出力の場合は問題はありません。

「エクセル自由設計」をされる方はこちらをクリックして下さい。サポートいたしますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

CSV出力の方法

名簿画面で検索を行って絞り込んだ状態で、[ツールバー]→[印刷]→[CSVデータ出力]にてCSVに書き出すことができます。

書き出した後にはExcelがインストールされている場合は、自動起動します。

エクセルをお持ちの方は、ぜひお試し下さい。とても便利です。

※上図は過去帳のCSV書き出し設定画面です。
※書き出されたCSVファイルの1行目はフィールド名が表示されます。

関連付けを変更する方法

名簿を修正するのは面倒なのでとりあえず問題を回避したい、、、、時は

ちょっと面倒ですが、以下の方法でインポートする、、、という方法もあります。
(ほかに問題が潜在しているかもしれませんので、あまりおすすめできませんが)

(1)CSV出力が終わったときは、「開きますか」で「いいえ」をクリック

(2)沙羅を終了して、エクセルで白紙を開く(以下、エクセルでの作業です)

(3)「データ」→「外部データの取り込み」で区切り記号を「カンマ」、列のデータ形式を「文字列」

とする方法などがあります。

参考URL: https://www.excelspeedup.com/csvmojiretsu/