檀家・門徒名簿が二重に入っている(ダブッている)時・他の家にデータをまとめたい時は「削除→別の家に付け替える」

絶家や離檀,並び替え,檀家名簿,外部ファイル参照,名簿

※名簿重複の調査は導入後「早い段階」でチェックして下さい。

名簿データをチェックしていると

「同じ家なのに2件重複している」
「先代の名前」と「今の世帯主」の両方とも名簿に入っている」
「引っ越す前の住所と引っ越した後の住所で別々に名簿登録されている」

っていうのはよくあると思います。「削除」のときに「家番号を別の家に付け替える」にて1件にまとめることができます。
(過去帳などにリンクしている家番号が自動的に変わります。)

事前にバックアップを取っておいてください。

例:1662の付替太郎さんを削除して、その家データを9999の架空次郎さんへ移したいとき
(1)まず、付け替え先の家番号(残す家→ここでは9999とします。)を(メモなどに)記憶して下さい。
(2)次に、檀家・門徒名簿を開いて、削除する人にカーソルを合わせて「削除」
(3)「家番号を別の家に付け替える」に印を付けて
(4)付け替え先の家番号を半角数字で入力

※遠隔サポートでのデータの一括修正も可能ですのでご相談下さい。075-708-2666

ご注意ください

「備考」や「摘要」「チェック項目」など檀家・門徒名簿内に入っているデータは付け替え先の名簿には入りませんので、備考などがあれば、事前に付け替え先の名簿に入力しておいて下さい。

★その家の過去帳・現在帳・入金データ・備忘録・スケジュール・外部ファイルリンクなどのその関連データも新しい家に移動・引き継ぎます。
1軒ずつ確実におこなってください。