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家番号の変更について

檀家・門徒名簿/現在帳

檀家名簿(門徒名簿)の家番号は、過去帳・現在帳(家族帳)・出納帳・スケジュール・回向簿その他各データベースと連動リンクしているため、
誠に申し訳ございませんが、途中変更できません。
(変更するとデータ不整合が起きてしまうからです。)

また、誰かを削除した時に、自動的に家番号間につめることはできませんので、

欠番ができた時は、
(1)檀家名簿→ツールバー[欠番復活]にて、その欠番を入力

(2)その行ができます

(3)その行に新しい檀家を入力
という手順で行なってください。

(欠番を気になさらずに、新しい名簿は、通常通り最後尾に追加していったほうがいいと思いますが・・・。)

※例えば、(例)最後の家番号の人を、その欠番に持っていきたい場合は

(1)檀家名簿→ツールバー[欠番復活]にて、その欠番を入力

(2)その行ができます

(3)その行をダブルクリック(または訂正)にて、檀家情報を入力(氏名・住所など全て手入力して下さい。)して登録の後、
その番号を覚えておいて頂き、

(4)最後の行の人を削除

(5)「家番号を別の家に付け替える」

(6)復活させたその家番号を入力

以上にて、空いた番号に最後の家のデータを移項することができます。

追伸:
番号移動は、あまり頻繁に行なうことは推奨できません。

もし順序を付けたい場合は、家番号ではなく、

「檀家番号」(←例です)という項目をユーザー設定の檀家情報設定の数値項目で作り、
その項目に、各数字を入力されるといいと思います。
※例えば、A-001 のような形で作りたい場合は、文字項目にて御利用下さい。