サイト内キーワード検索 

兼務しているお寺さん

導入前・コンバート・インポート・設定, 檀家・門徒名簿/現在帳

兼務寺のデータがある場合、「パソコンで分けるか」「メニューで分けるか」「種別で分けるか」・・・・・件数や規模にもよりますが、沙羅がオススメする方法は断然「種別で分ける」です。

※沙羅は「起動直後のメニューで分ける」方法を採用していた時期もありましたが、15年ほど前から「種別で分ける」にしています。
※多くの寺院ソフトも名簿などのテーブルに「JiinID」「寺院コード」などの列がありますので、データコンバートもスムーズに行えます。

理由1:素早い検索

例えば電話がかかってたりした時や、調べものをする場合「全名簿」や「全過去帳」から素早く探すことができます。

理由2:便利

名簿・過去帳・年忌案内 など「種別」=「寺院ごと」でもちろん検索・印刷が可能です。(全寺院まとめて検索もできます。)

理由3:出納帳は寺ごとに会計可能

出納帳はお寺ごとに会計を行えます。

理由4:

中陰表なども数種類パターンを変えることができます。※使い方はお寺さんによって異なります。

ご不便なことがありましたら対策を考えますので、お気軽にご連絡下さい。

※現在開発中の「沙羅サーバー版」では「種別」の他「寺院」という欄があります。