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中外日報 2018年12月12日

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「対応プログラムダウンロードを」

寺務管理ソフト「沙羅」の一部製品で、年忌案内などを作成する際の和暦検索で来年の「平成31年」が表示されないことについて、開発元の寺院コム(京都市左京区)は「沙羅ホームページ」で対応を発表している。「平成31年」が表示されない「沙羅」は、来年5月1日での改元が発表れる以前に製造された製品が対象。各檀家の年忌予定を和暦検索した場合、「平成30年」までしか表示されない。対応として同社は、「沙羅ホームページ」で公開している「和暦追加プログラム」のダウンロードを呼び掛けている。
インターネットに接続していないなどのユーザー向けには、プログラムを収めたUSBを郵送で有償提供するとしている。
同ソフトは四暦検索に対応しているが、慣れ親しんだ和暦から検索するユーザーが多いのが現状。年忌案内が作成され始める11月下旬頃から問い合わせが激増したという。年末年始を控え、同社は早めの対応を呼び掛けている。
問い合わせは同社=電話075 (708) 2666、沙羅ホームページのアドレスはhttps://sara.jiin.com

(2018.12.12 中外日報)