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昔の寄付を入力するには?家別の詳細画面から入金処理ができます。

出納帳普通の会計ソフトと違うところ

出納帳に入力する時に相手先を選んで入力することにより家別入金が自動生成されますが、出納帳に記帳しない入金(会計で管理していない昔の寄付など)は、家別詳細情報の画面から入力できます。

この場合は、まず「どの会計で処理するか?」ということを聞いてきます。

組み入れる会計を選ぶのですが、「どの会計にも入れたくないが、覚えとして入力しておきたい」「昔もらった寄付金を入力しておきたい」という場合は、「記帳しない」という選択ができます。

「収支計算書」や「現金出納帳」を作るために入力するということももちろん重要ですが、元々沙羅は「家別の記録としての入金入力」の要望から始まりましたのでこのような処理があります。
一般の会計ソフトとの一番の違いはここかもしれません。

家別詳細情報画面の「入金明細」タブでの「合計金額は「会計をまたがった合計金額」が表示されます。

※「記帳しない」の明細は、大科目・中科目・小科目はすべて手入力でお願い致します。(大中小すべて入力する必要はありません)

※記帳してある会計明細の訂正は、なるべく出納帳画面から訂正して下さい。(数年前の沙羅の会計データと少々構造が異なっているため)

できましたら過去にわたって寄付明細をご入力していただき、檀家様、お寺さんの記録の1つとして末代にお伝えいただけたらと思います。