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いろいろな使いみち。過去帳画面から該当檀家名簿の「チェック項目」に一括転記

いろいろな検索方法, 過去帳/中陰表便利な転記

※これは2018年6月11日のアップデート(各宗派版のみ)にて実装された機能です。

表示されている「過去帳」および「年忌資料」で検索されて表示してされている一覧データの家番号の名簿の任意のチェック項目にお好きなタイミングで一気に転記することができるようにしました。
(※わかりにくい言い回しですが、、、)

使い方はいろいろです例:檀家名簿の使っていないチェック項目に「例:初盆案内」「例:祠堂永代」「例:過去帳あり」などと名付け、過去帳一覧で命日やチェックなどで絞り込んで検索し、抽出された過去帳一覧のその家の名簿の指定チェック項目に自動で印を付ける機能です。
※絞り込まない状態でも可能ですので「過去帳あり」という項目を作ると便利かもしれませんね。
(過去帳のある人全員に名簿画面に印をつけ、一覧表を作ったり、任意の人を除外して宛名郵送する時など)

一例といたしまして「檀家名簿」に「初盆案内」というチェック項目を作り、過去帳画面で命日の指定検索をして、その人の名簿の「初盆案内」に印を付ける・・・という手順をご説明いたします。※注意!すでにその指定項目に印がついている場合は、全部消してからあらためてチェックを付けますので、いつでもやり直しできます。

①ユーザー設定の檀家情報設定の空いているチェック項目(例)「初盆案内」と入力

ユーザー設定の檀家情報設定での項目名は重複しないよう名付けてください。
既存チェック項目データは消えますので、すでに使っている項目ではなく、空いている項目をご利用下さい。
指定項目を間違えないよう、くれぐれもご注意下さい。

②檀家名簿を開き、項目の移動をしておくと見やすいです。

檀家名簿を開くと、右の方に「初盆案内」というチェック項目が出来ておりますので、見やすいようにヘッダーをドラッグ&ドロップして移動し、画面を閉じてください。

③過去帳を開き、検索→命日指定検索で絞り込んでください。

処理は過去帳画面にて行います。

※下図は例です。適宜、命日の検索期間を変更してください。

④絞り込まれた状態で過去帳ツールバー「一括入力」→「名簿のチェック項目に転記」

※年忌法要資料にも作りました。

⑤転記先の項目を選択(間違えないようにご注意下さい)

※今までにすでにチェックされてある印は消えますのでご注意下さい。

 

現在開発中の「新沙羅」では過去帳に「合祀予定日」という日付欄を作り、期間指定の検索をして該当者に案内発送できるように開発中です。

※年忌法要資料画面から、初盆のみを検索して、そのまま該当の方だけに「宛名書き」(筆まめ出力)は従来の沙羅でも可能です。
今回のこの機能は「名簿の指定項目に印を付ける」という点がポイントでございます。