名簿で検索後「印刷」「筆まめ出力」したときに件数が合わない時の原因は

筆まめ,宛名印刷,基本

※筆まめが起動した際に件数が表示されますので必ず件数をご確認下さい。

原因1:「案内不要」にチェックが入っている

※沙羅から筆まめを起動した場合、「案内不要」にチェックが入っている人は除外します。

沙羅での「案内不要」についての基本的な考え方ですが、「案内不要」とは「行方不明」「絶家」「他宗に変わりご縁が切れた」のような方々を指します。
過去帳などは末代まで残しておいた方がよいと考えているため、あえて名簿から消さず、種別を変え、「案内不要」とするのがよいと思います。

★★★「地元なので郵便は出さない」は「案内不要」ではありませんのでチェックをつけないようご注意下さい。

原因2:なんらかの禁則文字が入っている→筆まめを新しくすれば解決します(Ver23以降を推奨)

名簿の頭から順番に読み込みますので、例えば85件で終わっていたならば上から86番めのデータがおかしい可能性があります。

★何らかの禁則文字が入っている可能性がありますので、一旦筆まめを終了し、沙羅の名簿の該当の人を修正してください。

※氏名の欄には? % などの文字は入力しないで下さい。エラーの原因となります。

FileMakerからCSV出力して、それを沙羅にインポートした場合、妙なコード(スペース)が入っていたことがあります。

書店・コンビニ・アマゾンで486円で販売されている「筆まめ」で問題なく使えますので、筆まめのVer.22以前をお使いの方は購入のご検討をお願い致します。

問題が解決しない時はお気軽にお電話下さい。(075-708-2666)遠隔サポートで解決いたします。