遠隔サポートをやっている時に、「妙に遅い、、」と感じることがあります。
最近、共通点を見つけた(?)のですが、「エクスプローラーのプレビューウィンドウ」です。
これは、たしかに、ワードやエクセル、その他のファイル一覧画面から、ソフトを起動しなくとも「中身が見える」ので、まあまあ便利だとは思うのですが、私は使いません。
私はファイルを日付や名前で並べ替えやすいように「詳細表示」を使うのですが、「プレビューウィンドウ」を使うと、かえって画面が見えにくくなるからです。
ちょっと調べたところ、
Windows 11のエクスプローラーにおけるプレビュー機能は、ファイルを開かずに中身を確認できるため便利ですが、
画像、動画、PDFなどの大容量ファイルをレンダリング(描画)する際に、CPUやメモリを一時的に大量消費することがあります。
また、エクスプローラー自体にメモリを解放しきれない「メモリーリーク」の問題が過去に報告されており、プレビューを繰り返すことでメモリ使用量が蓄積していく現象が発生する場合もあります。
とのことです
メモリ消費を抑える主な対策
プレビューウィンドウをオフにする
最も直接的な解決策です。エクスプローラー上部の「表示」メニュー > 「表示」 > 「プレビュー ウィンドウ」のチェックを外します(ショートカット:Alt + P)。
エクスプローラーを再起動する
メモリ使用量が異常に増えた場合、タスク マネージャー(Ctrl + Shift + Esc)で「エクスプローラー」を右クリックし、「再起動」を選択するとメモリが解放されます。
フォルダウィンドウを別のプロセスで開く
一つのエクスプローラーがクラッシュしたりメモリを食いつぶしたりするのを防ぐ設定です。「フォルダー オプション」 > 「表示」タブ > 「別のプロセスでフォルダー ウィンドウを開く」にチェックを入れます。
エクスプローラーの履歴を消去する
「フォルダー オプション」 > 「全般」タブ > 「プライバシー」セクションにある「消去」ボタンをクリックし、キャッシュをクリアします。
最新のWindows Updateを適用する
Microsoftはエクスプローラーのメモリ使用量削減や検索パフォーマンスの改善を継続的に行っており、アップデートにより問題が解消される可能性があります。
だそうです。



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