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生前戒名(法名)をつけている人がお亡くなりになった時

世帯主名簿/現在帳, 過去帳/中陰表

沙羅で生前法名(戒名・法号)を現在帳に入力されている方がお亡くなりになった時の過去帳記帳方法を順を追って御説明させていただきます。
※法名・戒名・法号、檀家・門徒など、呼称が統一されていない文章でございますが、どうか御容赦御願い申し上げます。

(1)まず、戸主「山田太郎」さんが登録されているとします。

(2)檀家名簿「家情報表示」をクリックして下さい。(家別過去帳からでも同じです。)

(3)「山田太郎」家の「家別過去帳」画面の「現在帳」タブをクリックして、その方の一番左端をクリックし、カーソルを合わせていただいて、「訂正」をクリックして下さい。

(4)その人の「生前法名(生前戒名)」欄に入力しておきます。

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ここまでは、生前戒名法名を授けた時の方法です。


(4)もし、その方がお亡くなりになった場合は、家別過去帳画面からその現在帳部分のその方を選んで、「死亡」ボタンをクリックして下さい。

※「死亡」ボタンが左の方に見えない場合は、右の方にありますので、一番頭のヘッダ部分をドラッグして左の方へ移動しておくと便利です。

(5)この時点で、法名欄・誕生日などが転記されてきます。ここで、あらためて「門徒選択」ボタンをクリックして下さい。

この例は世帯主がお亡くなりになった例ですが、御家族の方がお亡くなりの場合は、(5)(6)(7)の処理はなく、命日と続柄を御入力して、登録して下さい。

※上記例は、現在帳に御家族のお名前や生前戒名(法名)が入力されてある例ですが、沙羅そのものの運用では、御家族を最初から御入力いただかなくても運用はもちろん可能です。
(通常は御家族名まで御入力しておくことは強く推奨はしておりません。)

得度式や帰敬式(おかみそり)・五重相伝・ご受戒会などの行事や、既に生前戒名・生前法名・生前法号を授かっている方の場合は、家族名簿の御入力を推奨いたします。