12月3・4日は開発室不在のため遠隔サポートを行うことができません。どうかご了承の程宜しくお願いいたしますs。

地区コードと『地区マスター』との整合化プログラム

他ソフト名簿データをインポートする,苦肉の策,データコンバート

必要な方のみご利用ください。インポート初期の時(導入時期)にだけご利用ください。

『地区マスター』整合化プログラムのダウンロード

ダウンロードしてご利用ください。(ファイル名:gyakuchiku2021.exe)

・地区マスターには入力してあるのに、檀家・門徒名簿の「地区コード欄」にデータが落ちていない
(これから一人ずつ直すのは大変、、、、)
CSVインポートしたが、地区コードはインポートしていない
・地区マスターの順番を変更した
・名簿の地区コードが合っているか心配

という方がおみえでしたので、取り急ぎチェック&一括更新プログラムを作ってみました。

※沙羅本体に組み込めるとよかったのですが、沙羅は開発ツールが古くボリュームが肥大しすぎているので別プログラムで作りました。

ダウンロードして適当な場所に保存し、沙羅が終了している状態でそのダウンロードしたファイルを実行してください。

概要:地区マスターと名簿の地区名とを照合して、地区マスターのコードを名簿のコードに転記します。

 

整合チェックが終わったら?名簿を開いて「コードで並び替え」てみてください。

コードが0で地区名が入っている場合、

・その地区名は地区マスタに入力されていない
・違う文字・誤字で入力されている

などです。例えば、浜寺町→濱寺町 など、地区名が統一されていない場合があります。
統一しなおして、再度上記プログラムを実行してください。
サポートいたしますので、075-708-2666 へお電話いただけたらと思います。(サポート費用はかかりません。無償サポートの範囲内です。)

ついでに検索履歴に新成人を追加するプログラムで、年度指定できるものも組み込んでおきました。

昨年末に、今年の新成人に該当する人を検索履歴ボタンから検索できるものを配布いたしましたが、せっかくでしたので、年度変更できるようにしてみました。

ついでに検索履歴に「生前法名がある人のみ」を追加できるようにしました。

新成人・生前法名

追記:2019/3/4

カレンダーに祥月命日を表示するようにして欲しいというご要望がございましたので、、、、

しかしながら現時点の沙羅では、カレンダー表示はスケジュールデータと月参りデータのみ表示するようにしてあるため、過去帳から自動表示はできていません。
「過去帳の祥月命日をスケジュールに追加する」という機能をつけました。

ご注意:スケジュールデータに書き込むことになります(混同されます)ので、普段スケジュールをお使いの方は使わないでください。

カレンダーに表示されますので、グーグル送信すれば、グーグルカレンダーに祥月命日が表示されるようになります。→→利用価値大!

関連:地区マスター一覧表