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.NET Framework1.1 がインストールできない時

Windows10/8.1/8/7 PC設定

回避策

準備:保存策フォルダを作成(c:\dotnet)

1.Microsoft .net Framework 1.1 再頒布可能パッケージをdotnetfx.exe として保存(c:\dotnetへ)

2.Microsoft .net Framework 1.1 Service Pack 1 (ndp 1.1 sp1-kb867460-x86)をdotnetfxsp1.exe として保存(c:\dotnetへ)

3.管理者としてコマンドプロンプトを実行。

dotnetfx/c: “msiexec/a netfx TARGETDIR = C:\DotNet”
dotnetfxsp1/Xp: C:\DotNet\netfxsp.msp
msiexec/a c:\DotNet\netfx.msi/p c:\DotNet\netfxsp.msp

スリップ/統合 Service Pack 1 を使用して Microsoft .net Framework 1.1 をインストールします。
作業フォルダにnetfxが作成されています。

http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_7-windows_programs/how-to-install-net-framework-11-in-windows-7-64/eb1e6232-e874-432e-ab43-17660e25e43d

サイレントインストール

■.NET Frameork本体
dotnetfx.exe /q:a /c:”install /l /q”

■Langage Pack
LangPack.exe /q:a /c:”inst /q”

オプション 説明
/q 自動インストールを実行します (メッセージを一部表示しません)。
/q:u ユーザー非表示モードで実行します (ユーザーにいくつかのダイアログ ボックスが表示されます)。
/q:a 管理者非表示モードで実行します (ユーザーにダイアログ ボックスが表示されません)。
/t:path ファイルの展開先フォルダを指定します。
/c インストールを実行せずにファイルの展開のみを行います。/t: path を指定していない場合は、展開先フォルダの入力を求められます。
/c:path セットアップ .inf ファイルまたは .exe ファイルの UNC パスと名前を指定します。
/r:n インストール完了後にコンピュータを再起動しません。
/r:i 再起動が必要な場合に、ユーザーにコンピュータの再起動を求めるメッセージを表示します (ただし、/q:a を使用している場合は除きます)。
/r:a インストール完了後にコンピュータを必ず再起動します。
/r:s インストール完了後、ユーザーにメッセージを表示せずにコンピュータを再起動します。
/n:v バージョン チェックを実行しません。パッケージのインストール時に以前のバージョンをすべて上書きします。