Excel自由設計で「戒名や命日の文字が切れる」時は「セル書式設定」→「縮小して全体を表示する」

フォント,Excelそのものの小技,回忌法要

年忌(回忌法要)案内作成で、Excelで作った自由設計帳票に沙羅から印刷した時に、戒名・命日などセル内に文字が入りきらない場合があります。

例:「昭和六十三年十二月三十一日」は 13文字。「令和元年一月一日」は 8文字。

フォントの大きさを変える、、、という方法もありますが、「長い文字は自動的にフォントサイズを縮小」する方法が簡単・便利かと思います。

セルの書式設定で「縮小して全体を表示する」で文字が自動縮小されます

そんな時は、セルの「書式設定」→「配置」タブの「縮小して全体を表示する」にチェックをつけて下さい。フォントが自動縮小されて表示されます。

セルごとに右クリックして書式設定ができますが、面倒な時はセルの左上の角をクリックして全体を選択して行うこともできます。

セルの書式設定


(※「筆まめ」をお持ちの方は、「筆まめ」でもできます。